【難病×仕事】ネフローゼ患者 健康と仕事の両立について

ネフローゼ

ちょっとここ最近尋常じゃないくらい忙しい日々を送っています。

これって、私の身体的には
かなりまずいんじゃないかな?

そんな事態です。

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私の仕事 私と仕事

私の仕事は『医療関係』

ずっとやりたかった、
文系でも医療チームとして活躍できるお仕事です。

やりがいはある。

本当に楽しいし、
比較的向いている仕事だと思う。

最近の激務について

そんな楽しい仕事ですが
元々比較的忙しい部署。

自分の仕事が終わっていれば
早く帰ることも、遅く来ることも可能。

だから私としては結構助かっていました。

でもここ最近、
コロナウイルスの影響も受けて
さらには収束しないまま年度末を迎え

忙しくてたまらない。

3/13金曜日は
朝7:30に会社に到着し、
夜の22:40に会社を出ました。

木曜日も同じ感じだったので
15分だけ隠れて仮眠を摂りましたが
金曜日は忙しすぎてお昼休憩だけ。

なぜか夜になると38度台の熱が出るようになり、、

我ながら心配になってきました。

来年度の仕事について

多分倒れでもしない限り、
この激務は続いてしまいます。

(本当にコロナふざけんなコノヤロー!)

そして来年度

私は部署の異動などなく
同じ仕事のままであることが決まりました。

25歳の私ですが、
もうその部署では4年目。

2番目の古株となります。

いくら年齢的に若いと言っても
それなりの動きが求められるのでは、、
(私の信頼度にもよりますが)

そんな中で、ちょっとどうしようか
迷っています。

自分の可能性ってまだまだあると思うんです。

でも、この仕事内容で本当に大丈夫か?

来年度、周りの人より大きく先輩になって
もっと仕事内容が増えたら
もっと忙しくなったら
私の身体(とくに腎臓ちゃん)は
耐えられるんでしょうか???

カミングアウトすべきか

ここで悩むことは
カミングアウトすべきか?
という事。

実は、就活の時に簡単な説明を行ったものの
自分の上司に直接、
病気の詳細を伝えてはいません。

腰が悪い、という事くらい
知っているかも?程度の雰囲気です。

でもここでカミングアウトする
=もうちょっと業務量を減らしてほしい

という認識になると思います。

それはそうなんですが
普通の人と同じように頑張りたいですし、
何よりも同じ部署の人に迷惑をかけたくないです。

業務の効率化には徹底しているつもりですが
これ以上、自分で削減するのも限界に。

自分でどうにか出来ないという事は
やっぱり身体の安全をとって、
カミングアウトすべきなのかもしれないです。

こたえ

でも結局行きつくのは
『もう少し頑張ってみよう』

ということ。

せっかくの楽しい仕事

やりたい仕事

身体のことをカミングアウトすれば
もっと緩やかな事務系の部署へと
異動となることは、分かっているんです。

悲しいことに、まだまだ日本の企業の多くは

『病気がある』『障害がある』
=ゆるやかで負担の少ない仕事

という認識のまま。

私の会社もそうなのです。

適材適所、という意味では
間違っていないかもしれません。

でも、どうしても出来ない仕事
(例えば、力仕事やスポーツの仕事)
以外だったら、もっと選択肢が広くても良いんじゃない?

って、思ってしまいます。

自分の選択肢を、行く道を、
『自分の病気をカミングアウトすること』で
他人に狭められてしまう事が
嫌で嫌で仕方ないんです。

どうか、もう少しだけ、
私の身体が耐えてくれて、
「もう疲れた~!仕事はいいや~!」
と思う日まで元気に働かせてほしいなと
心から祈るばかりです。

コメント

  1. 小泉隆司 より:

    難治性ネフローゼでした。当時は保健所に勤務していました。カミングアウトはしましたので、健康相談業務のほぼ電話相談をしていました。

    毎朝、弾性包帯を足先から膝まで巻き付けて出勤、しかし帰りは、路線バスのステップに脚が上がらない位
    パンパンでした。 僕は職場に恵まれていたので、同僚の保健師さんが気遣いをしてくれたので、助かりましたが、他の会社だと気遣いは難しいと思います。クリニックのデイケアに移った時は、カミングアウトはしましたが、患者さん相手には通じません。僕が健康のモデルにならなければならないので、大変でしたこと思い出します。のあ

    • 桃ノ木 さち桃ノ木 さち より:

      のあさん

      コメントありがとうございます。
      本当に大変な思いをされましたね。
      辛い思い出を教えてくださり、ありがとうございます。
      脚のパンパンな感じ、よく分かります。

      私も同僚や上司には恵まれている方なので
      仕事は激務ですが無理せず、
      なんとかやっていきたいものです。

      さち

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