【腰椎骨折】L5の骨折と私生活

その他の病気

こんばんは

さちです。

たまにはネフローゼ以外の身体の不調も書かせてください。

腰椎 L5の粉砕骨折

私の腰は、L5と呼ばれるお尻に近い骨が
粉砕骨折しています。

気付いたのは、大学3年生の時。

ネフローゼの治療も一通り終えて
ステロイドも飲み終わる頃だったと思います。

ステロイド治療後の骨密度検査
同世代より骨密度は低かったものの、
骨粗鬆症のような状況ではありませんでした。

ですが、腰の痛みがあり
不安を感じ、地元で有名な整形外科でレントゲンを撮りました。

するとドクターが
「こりゃ痛いでしょ!でも最近折れたもんじゃないよ!」

と・・・

レントゲンを見せてもらうと
見事に腰椎(L5)が3~4つのブロックに分かれていたのです。

粉砕骨折でした。

腰椎が折れていても、歩けるのか?
というところが疑問でしたが
どうやらもっと前々から折れていて、

分裂したまま筋肉によって支えられてるから
問題なく歩行できてるのでは?とのこと。

おそらく中学生~高校生くらいの間に
骨折したのでは?
と言われました。

たしかに身に覚えはあり、
腰やお尻が痛くて
授業中、学校のイスに座れない事もしばしば。

でもスポーツ選手ってそういうもんだと思ってました(笑)

思い込みって本当に怖いですね。

もうある程度安定しているようで
炎症状態は無く、
さらに分裂したまま固定されているとのこと。
(多分スポーツによる疲労骨折でした)

何年か前に骨折した骨が
くっつく間もなく
筋肉で固定されてる…

そんなこともあるみたいです。

ボルト入れる?」と聞かれましたが
手術があまりに怖く、
逃げたまま今に至ります(笑)

すべり症も発症中

そしてさらにレントゲンから
L5とL4間ですべり症があることも判明

こちらも治療せず、
普段のトレーニングで保存療法することにしました。

もう出来る限り
身体にメスを入れたくないのです。

膵胆管合流異常の手術も
腎生検も、本当に地獄でした。

普段の痛み・悩み

そんなこんなで
腰がボロボロのさちです。

基本的にはヒールを履けません。

足が痺れたりするので
やっぱりヒールって腰に悪いんだなと実感。

3cmくらいのカカトなら
大丈夫です(*’ω’*)

雨の日や車の運転後は
かなり痛くなることがあります。

でも重い荷物や長距離の移動には欠かせないので
車の運転はしなくてはいけません。

疲れている時、雨の日、なんだか調子の悪い日
一番つらいのは

電車です。

電車は揺れます。
踏ん張って倒れないように立たなくてはいけません。

でも調子が悪い時は足が痺れます。

踏ん張れないので、
転んでしまいます。

足が痺れている状態で
歩いたり、階段の上り下りすることは
ペースを考えれば問題ないです。

でも、
立ちっぱなしで揺れる電車が一番転ぶんです。

危ないので、
出来る限り座りたいのですが
なかなか座席が空いていなかったり
優先席しか空いてなかったり…

「今日危ないな」
と思う時は混雑している電車を見送る事もあるんですが
始発のある駅でも、始発が近い駅でもないので
難しいのです。

若くて健康そうな女性が優先席に座るということ

ここでは優先席と書きましたが
私はわりと優先席以外でも
「席を譲ってください」
とか言われるタイプの人間です(笑)

優先席に座っていた時に
「おめー元気そうだな!ここは優先席じゃねえのか!」

とおじさんに言われたこともあります。

だから、優先席に座るのも怖いんです。

最近は調子の悪い時だけ
ヘルプマークをつけるようにしました。

私は譲ってください、より
頼むからほっておいてください、
という意味でつけています。

堂々と優先席に座る時に
わざとヘルプマークを正面に見やすいように掲げるのも
なんか印籠みたいで嫌なんですが。。

でも無理矢理腕を引っ張られて
立たせられた事もあるので
自分を守るため…と割り切って考えています。

・目に見えない病気

・目に見えない怪我

もっと当たり前に広がって、
みんなが優しさを分け合えるようになったら嬉しいです。

心も体も元気!だけど
腰がめちゃくちゃ痛い人もいる
そして足が痺れるから
転倒の危険がある

腰の痛みそのものより
腰の痛みによる生活、
そして生きづらさが何よりも辛い

保存療法頑張るしかありませんね。

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